沖縄暮らし(今ヨーロッパ)と、楽しくおいしく簡単に!な野菜三昧ごはんのブログ
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2020年2月15日土曜日

反応しない練習&今年のバレンタイン

今年のバレンタイン:一晩で食べてしまった。けれど、ミニサイズなんですヨ(?)

夫くん、チューリップとチョコとノンアルスパークリングワインとカードを抱えて帰ってきてくれました。そのハートがうれすい!

わたしからはこちらとカード。ありゃ、LOV U → LUV U、が正しいです(!)

欧州で暮らす身といたしましては、いやおうにも自意識カジョーな今日この頃。ズバリ、新型コロナの影響です。電車でお店でレストランで。。。んー!!!(涙)。世界各地の状況も心配ですね。怖いニュースもたくさん飛び込んできておりますし、感染が広がらないことを祈るばかりです。みなさま、気をつけましょう。

ところで、先日は久しぶりのクリニック通いでした。クリニックは別の街にあり、電車が遅延することも度々あるため、いつも「2時間30分〜3時間前」には自宅を出ています。その街には日系スーパーもあるので、買い出しがてら。なかなかの気分転換になっております。

今回も1ヶ月前から13:00で予約を入れていました。雨の中10:15には自宅を出発。自宅からはトラムを2本、中央駅から特急に揺られ、地下鉄に乗り換えて、12:45、クリニックに無事到着です!

クリニックに入ると、ん?なんだかいつもと様子が違う?患者さんはおらず、いつも照明で明るい待合室は真っ暗。昼休みか何かかな?恐る恐る受付エリアへ向かうと、受付の方はおらず、ヨーロッパ人の先生(男性)が1人でポツンと佇んでいるではありませんか。「ハロー」と挨拶をいたしますと「$J&'#%L!T%E(DHQBST&!T!」先生、何やら思いのたけをぶつけていらっしゃる。わたしはこの国の言葉が話せないので、わからない旨を伝えると、片言の英語で「もう! 日本人の○○先生は日本に一時帰国中なのに、受付の○○さんは今日休みだし、あなたに電話したけど出ないし!わたし2時間待ってたんだよ、あなたのこと!!!」

・・・・・あっ! そう言われれば。。。身支度を整え始めた午前9:11、わたしの携帯が鳴ったことを思い出しました。営業電話が多いため、見覚えのない電話番号はスルー。あちゃ〜、電話の主は先生だったのねっ!「Oh!!!  I am sorry,  I didn't realize that you called!  I am so very sorry!!! 」なんども謝ります。すると先生は「もういいから早く!」と言わんばかりに、ルーティン検査に急がせます。しかも対応が。。。。 ゔ、ザ!ツ!(涙)以前1度診ていただいたことがあり優しい先生と思っていたのに、同じ先生とは思えません。この対応が想像以上にショックに感じてしまいました(ゔぅっ)。

よくよく話を聞いてみますと、日本人の先生も受付の方もいないため、急遽「午後休診」にしたかったのだとか(通常は16:00までやっています)。しかしわたしと連絡がつかないため、クリニックを閉めることができずに「"2時間も"待っていた」と・・・(多少盛っている可能性は否定できませんが、ははは)。

予定していた検査をしてくださる気配がないので聞いてみると「今日はもうできない。次回日本人の先生にやってもらって」。(えー!絶食で来たのに!ウソでしょー!とは、わたしの心の声です)。とにかく早く帰りたかった先生は、診察自体もやる気ZEROで、瞬時にコンプリーッッッツ。わたしは急がされるままそそくさとクリニックを後にしました。

帰り道。わたしの心にふつふつと疑問がわいてきます。ああ、なんのために2時間半かけて来院したん。。。あの対応ひどすぎない? 。。。 ジワジワと虚しさが押し寄せてきて、肩ガックリ(涙)。しかしですしかし! 電話に出なかったわたしも悪いです。経緯はどうであれ先生を待たせてしまったわけですから。何より、クリニックを閉めずに待ってくれてたのです。ありがたい! そして雑だったけど、ルーティン検査はやってくれたことはやってくれた。。。先生だって何か事情があったんだ! それに人のことを悪く言うのは良くないからやめよう。私だって間違うことはある。全てはお互い様。そう自分に言い聞かせていたので、心の中には穏やかな波が打ち寄せていました。 しかしその後、この穏やかな波はゆっくり荒波(!)へと姿を変えるのです!

それは帰宅後、夫に一部始終を話していた時のことでした。「あやりん、大変だったね」いつも優しい、我らがほとけのかずとくん❤️ しかし話しているうちに、わたしの怒り?に、ボワッ!メラッ!と火がつきました。「けどさ、当日の9時過ぎに電話もらってもねって話でしょ。うちから遠いんだから、着く時間ほぼ変わらないし。こういうのはさ、遅くとも前日に教えてほしいよね。当日いきなり対応しろって言われても、できないこともあるじゃない。先生にもスケジュールはあるけど、患者にだってスケジュールあるでしょ。しかもあの対応は本当ひどかったよ。検査もしてくれないんだもん。2時間半かけて来院した意味ないじゃん、って思って、虚しくなっちゃったよ」モコモコ暗雲が心を覆い、荒波がザブンザブン押し寄せます。

ですが、一方でこうも思うのです。「ね、かずとくん、先生のこと批判するのは良くないよね。どんな対応をされたとしても、自分がどう捉えるかだし、人のこととか周りのこととか、外の世界のことに文句言うのはそもそもおかしい。自分がどう捉えるかが大切だもんね。それに、私がこんなにショックに感じるのは、先生に対して求めすぎてしまったからだよね。丁寧にtreatしてほしい、患者として大切に扱ってほしい、って。だってさ、求めすぎなければ、こんな風にガッカリしてムカムカしないじゃない。けど、気づいたよ。いつもの日本人の先生がいかに丁寧に診てくれているのか。日本人の先生が時間をかけてしっかり診てくれて、笑顔ですごく親切に対応してくれて。あれって、当たり前のことじゃないんだよね。すごく有難いことなんだぁあああ」自然と感謝の念がぐんぐん湧いてきました。

するとかずとくんが言います。「あやりん、あれやれば?反応しない練習」・・・・ んっもー❤️ いいことゆー!!!思い出しました、わたしには心のバイブルがあったのです。沖縄で読んだ2冊の本。あまりに遠くへ来すぎて、すっかり忘れていました。昨年、だいすきな恩納村図書館で借りて読んだ、草薙龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)さんの「こころを洗う技術」と「反応しない練習」。家族にプレゼントしたほど、感銘を受けた良本です。「今のわたし、めっちゃ反応してる!!!反応しない。反応しない。」・・・そして、ハタ!と我に返りました。

ところで、クリニックの帰りは、ウップン解消のショッピングタイムです。雑貨屋さんやお洋服屋さんに立ち寄り、いつも以上にいろいろお買い物してしまいました。その際「8個入りマグネット」も入手したのですが、帰宅後冷蔵庫につけてみたら、そのうちの1個がまったくつかないのです。そう、不良品です。「かずとくん、これみてよ。磁石つかないの。ダイソーだって、こんなことそうそうないよね。ヨーロッパクオリティかしら。普通だったら、このマグネット壊れてます!交換してください!ってお店に言いに行く人もいるかもしれないよね。けれど、反応しない練習では、これも流すわけよね、"まぁいっか〜" ってね。とらわれないわけ。気にしないの。で、つまり先生にあんな対応をされても "いいですよ〜"ってなる。けどそれって、外の世界と interactionしていないんじゃないかしら? 人生なんでもOK!みたいな感じ。それってまるで、生きるエネルギーがないんじゃない? 」

すると、こんな応えが返ってきました。「うん❤️ それでいいの〜。自分の外のことには反応しないの。自分の内に集中していればいいの。 自分の好きなこととか、やりたいこと、美しいなって感じる気持ちとか、楽しいなって思う気持ち、そういう内側を感じ取っていればいいの〜」・・・・・おおぉおお (感涙)

反応しない練習は、簡単に言えば「妄想をしない」ということでしょうか。人間はあれこれと考えていると、簡単に「妄想」の域に入ってしまうそうです。今、自分の頭の中に浮かんでいることは「妄想か、それとも事実か」考えてみること。もし妄想であれば「あ!今、自分は妄想している!」としっかり自覚することが大切だそうです。そうすることで、妄想と現実との線引きができ、物事をクリアに捉えることができるようになります。シンプルに事実とだけ向き合うことができるようになると、もっともっと生きやすくなりますよ〜、ということを説いている本です。

人の目が気になってしまう方、周りに振り回されがちな方、苦手な人がいるという方、心軽やかに暮らしたいという方、ウジウジ悩む自分から解放されたいという方などなど。。。。 とにかく、いろいろな方にオススメの本です↓↓↓ ぜひすっきりしてください〜☆(個人的には「こころを洗う技術」が読みやすく、特に心に響きました)




かく言うわたしもトレーニングしないとです(反省)。もしこの方法を続けて実践できていたら、一瞬だけでもモンモンとしなくて済んだかもしれません。

中身は手袋です(モノを買わない夫くん。辛抱した手袋を使っていたので)

2016年9月17日土曜日

ひかりちゃん☆ 絵本 第二弾です


みなさま、こんにちは。あっという間に9月も半ば。お変わりないでしょうか。ここ沖縄も朝夕の風がだいぶ涼しくなってきて(日中はまだ暑いのですけれども・・・)家中の窓を開けて、風を通す日が待ち遠しい今日このごろです!

さて、きょうはご報告なのですが、2016年9月16日(金)、叔母・カンノマホによる ひかりちゃん☆絵本 第2弾が発売になりました!

ひかりちゃん☆絵本『たくさんのありがとう かんしゃの心編』は、東日本大震災を題材にしながら「なんでもない1日が、ほんとうはすごくありがたい」ということを、子供たちに優しく、そしてわかりやすく伝えています。お水さんやおにぎりさん、太陽さんも登場します(特に、おにぎりさんは一見の価値あるかわいさです♡) 今回はわたしも翻訳でお手伝いしています。よろしければぜひ、お手にとってみてくださいネ◎

ではではみなさま、実り多き秋をおすごしくださいませ。また書きます

2014年11月7日金曜日

ランチ 11/7(パン)と本

きょうのランチはパン!恩納村にある数少ない貴重なベーカリーのひとつ、【パリのパン屋さん ボンジュール】さんのパンです

左上から:塩チーズ、黒糖とナッツ、トマトとチーズ、クイニーアマン

これだけ買っても600円しないのです!(←ちなみに東京とかだったら、2倍〜3倍くらいしそうですヨネ。引っ越してきてしばらくは毎回驚きでした◎)

きょうのランチです

◎メニュー
・パン
・ベビーリーフサラダ
・グレープフルーツ
・バナナベリースムージー


◎おまけ◎

クッキーやパンを上手に焼けるようになりたくて、攻略本(!)を買いました。お店でいろいろ買うのも楽しいけれど、おうちで焼けたらもっといいなぁ。パンに限ってはホームベーカリーもよさそうだけれど、まずは基本の手コネパンから挑戦してみよう◎

♥︎クッキーとビスケット
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

♥︎パンとベーグル
「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)


 
↑↑↑
いつもお越しくださり、ありがとうございます★ 

2014年10月16日木曜日

空の名前とiPhoneのケーブル

台風一過の恩納村。ブルースカイが広がっています◎ 空、、、といえば、こちら



雲・水・氷・光・風にもいろいろな名前があるのねぇ♡

きょうの恩納村には爽やかな風が吹いているので、「風の章」をみていました。目にとまったのは【風の色】。風に色があるというのは、「草木の靡き(なびき)などで風の動きが感じられること」をいうそうです。「色なき風」というのもあって、「秋の野山に吹く、吹く様子は目に見えないけれども、確かに秋の響きを持つ風」だそう♡ kazeの心地よい季節!

◎おまけ◎

先日、iPhoneのUSBケーブルが破れちゃいました。2本あるうち2本とも!ケーブルが断線したわけではないので、使えないことはないのですが、感電したらこわいし(←しないとは思うけど)気になります。ちなみに、iPhoneのケーブルの破れはめずらしいことではないそうで、保証期間内だったら無料で交換してくれることがわかりました(→こちら)。早速、appleのサイトでiPhoneの裏にある番号を入力して調べたら、ぎりぎり保証期間内。appleに電話をして(←10分以上かかったかも)交換依頼の申込完了です。その後、数日以内に自宅にケーブルが届くので、破れたケーブルをヤマトのお兄さんに渡せばオッケー。2本のうち1本は新しくなりました(ほっ)。もう1本は1年ほど前に車内用に買ったものだったけど、レシート捨てちゃったから無料交換は難しいかな〜

2014年9月9日火曜日

おうちランチ 9/8(山形だしのそうめん)と本

先日、おそうめんがセールだったので、思わず大量買いしてしまいました(季節はもう秋ですのに♡)

とは申しましても、沖縄はまだまだ暑さが残っています。そこで、きのうのランチはおそうめんに☆ 今回はレシピ本「きょうのサラダ」を参考にして作った、山形の郷土料理【だし】をかけていただきました

きゅうり、なす、みょうが、大葉、オクラ、万能ネギ(お好みで、刻み昆布 or 納豆昆布、唐辛子 etc.)を切り、おめんつゆ(お好みで、白だし、塩など)と混ぜ合わせて完成

ごちそうさまでした!

そして、参考にしたのは。。。

『きょうのサラダ』(著者:野口真紀さん、出版:主婦と生活社)
ご家庭で簡単に作れるサラダが100種、紹介されています。「うちの定番サラダ」「洋サラダ」「和サラダ」「私の好きな外国のサラダ」「ボリュームサラダ」の5つのチャプターに加え、「思い立ったらすぐサラダ」「サラダ上手のドレッシング」「すっぱい味の生かし方」のコラムも。サラダが美味しそうなのはもちろんですが、盛りつけやお皿もとても素敵です。ページをめくっていけば、必ず1つはキュンとくるサラダに出会えるはずです:)

↑ ↑ ↑
おすすめの1冊です♡

2014年9月7日日曜日

今夜の楽しみ(本)

きょうは日曜日。みなさま、いかがお過ごしでしょうか♡

さて、先週ずっと頭を悩ませていた(!?)先週金曜16:00納期の英訳2件(1. 都市計画、2. 心理学)は、前日の夜21:00と23:00にそれぞれ納品完了◎  ここのところ立て続けにお仕事をいただいており、週末に休めるのは久しぶり。清々しい気持ちでおります!

名護市産の【温州みかん】。酸味がさわやか◎

そして、今夜の楽しみは、先日買った【野菜の図鑑】などをめくることです♡

いろいろなお野菜が載っています!見ているだけで至福!


保存食ビギナーのわたしにも優しい

材料がお野菜中心なので、我が家でも出来そうです。どれも美味しそう♡


そして、きょうのディナー:

恩納村の【なかむらそば】さんへ!(また伺ってしまいました、たは♡)

アーサそば

アーサが練り込んである自家製麺。おいしくいただきました!

みなさま、よい夜を!

2014年8月17日日曜日

君が僕の息子について教えてくれたこと(東田直樹さん)

※番組の再放送が決定したそうです!
詳しくはコチラ

みなさま、おはようございます!恩納村、雲が多い朝。雨が降ったり止んだりです

さて、突然ですが、我が家にはテレビがありません。東京を離れるときに処分してきました。できるだけシンプルな暮らしがしたいとのかずとくんの提案で、沖縄ではテレビのない生活。ですが、数ヶ月ほど前に購入したのが、5cmほどのワンセグチューナー(PC用)です。それをモニターかプロジェクターに出力してテレビを観ています。映像を映すまでには数ステップ(いろいろ立ち上げたり、つなげたり)あるため、「さぁ、テレビ観るぞぉぉぉ〜!!!」みたいな、ほとばしる【気合い】(熱気プンプン)がないとつけられません。よって、テレビとはあまりご縁がありません(たは♡)

と、前置きはこのへんにいたしましょう!(お読みくださった方、ありがとうございます)

昨晩は、たまたまかずとくんがこの数ステップを請け負ってくれたため、わたしはテレビにありつけることができました(笑)。そして、番組の途中からでしたが、NHKのドキュメンタリー番組『君が僕の息子について教えてくれたこと』を観ました。ご覧になられたみなさま、いらっしゃいますでしょうか・・・

【東田直樹(ひがしだ なおき)】さんという若き詩人・絵本作家の方のストーリー。東田さんは言葉を発することが困難な重度の自閉症で、文字盤や筆談で自分の思いを伝えています。下記、番組紹介の概要です(NHKサイトより)
いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さん の本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーショ ンをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である

2012年、かずとくんのご実家へ伺った際に♡

番組を観ながら、わたしは東田さんに釘付けになりました◎ 番組の最後、ニューヨークシティでの講演を終えた東田さんが、自由の女神を望む橋のふもとで文字盤を指差しながら、こう声にされたのです

「自由の」

「女神」

「を」

「見て」

「自分も」

「こんな」

「ふうに」

「空に」

「向かって」

「まっすぐに」

「生きて」

「いきたい」

「と」

「思いました」

自閉症だからというバイアスを除いても、東田さんの感性、彼の紡ぐ言葉と素晴らしいアートに、強く心揺さぶられる思いがしました。素晴らしい番組でした!

これは実家の薔薇ちゃん

さっそく【東田直樹さん】の本『自閉症の僕が跳びはねる理由』を購入です。はやく読みたいなぁ



最後に・・・どこのご家庭でもテレビは標準装備かとは存じますが、もしご入用の方がいらっしゃいましたら☆(こちらの製品、macでは使えませんでした。windowsユーザーの方であれば、テレビの配線を使えば問題なくテレビが視聴できますヨ。おすすめできます。※我が家ではアンテナ使用ではないため、アンテナ使用時のクオリティについては不明)

I-O DATA 地デジ対応 トランスコード搭載TVキャプチャー USBモデル「テレキング」 GV-MVP/FZ2


2014年6月26日木曜日

first job

今月はじめ、新しい翻訳会社のトライアルに合格し、その後郵便とメールでの契約書等々のやりとりに数週間を要しました。昨日晴れて【登録完了】のご連絡をいただきました(わ〜い、待ってました〜)

翻訳会社の方からの「登録完了しました」メールに返信した直後、別のコーディネーターの方から早々に英訳のご依頼が!納期は金曜10時に設定されていましたが、とっても短い文章だったので昨晩納品完了♡

初案件は千円にも満たない小さなものでしたが、早速お声をかけていただいたことがうれしくって!本当にありがたいです。感謝の心と初心を忘れず、これからこの翻訳会社さんとのお仕事にも取り組んでいきたいと思います!


現在、日英翻訳(日本語→英語)が99%なので、将来的には英日もできるようにしたいなぁ

いま読んでいる本です:英文翻訳術 (ちくま学芸文庫) 安西徹雄
"Mishima Yukio used to be found of saying that Japan and the United States should have another war." - この英文を<三島由紀夫はかつて、日本とアメリカはもう一つの戦争をすべきだと語ることを大いに好んでいた。>と訳したのでは、日本語としていかがなものか。では、どう訳そうか?達意の訳文で知られる著者が、文法事項を的確に押さえ、短文を読み解きながら、翻訳の秘訣を伝授する。大学受験生から翻訳志望者まで、一読三嘆、必読の訳文指南書。さて模範解答は、<三島由紀夫が、生前、好んで語っていたことがある。日本とアメリカはもう一度戦争すべきだ。> ー バックカバーより抜粋 ー

2014年6月13日金曜日

books of the day




最近、【早起き】がマイブームです。朝起きてまず何をするかというと、何もしません(笑)。窓際のいすに座ります。普段はだんなさまが座っている場所なのですが、朝の時間はわたしがドッデーンと座ります。そして、海を眺めます

紙とペンと本とコンピューター、それから珈琲を横に置いたらセットOK!きのうの朝から翻訳校正の仕事をしています。今朝は5時半に始めたので、さきほど納品が完了しました。あ〜いい気分♡

翻訳ではない【校正の仕事】は今回が初めて。内容は人種差別についてでした。たまたま入ったありがたいご依頼です。慣れるまでほかの方の訳を校正する難しさを感じましたが、途中からエンジンがかかり、どんどん楽しいと感じるように。校正ならではの面白さがあるんですね〜

きょうはこれから【読書】です

◎「粗食」のきほん〜ごはんと味噌汁だけ、あればいい〜
ごはんと味噌汁。この国は、この二つを基本とした食文化だったはず。「健康になりたい」。「幸せになりたい」。「長生きしたい」。そう願うのであれば、よけいなこだわりを捨てて、まずはごはんと味噌汁だけ、毎日ちゃんと作ってみてください。ただそれだけのことで、心も、身体も、不思議なほど元気になります。ー 出典:「粗食の」きほん〜ごはんと味噌汁だけ、あればいい 帯紙
◎ 3日食べなきゃ、7割治る!
空腹があなたにもたらす、10の“宝物”。①自己治癒力を呼び覚ます ②空腹という快感! ③頭が冴えわたる ④万病の原因 “血液の汚れ”を浄化 ⑤最強のデトックス法 ⑥身体の悪いところが分解・排出していく ⑦遺伝子を活性化する ⑧スタミナ抜群になれる ⑨免疫力が高まる ⑩老化の原因 “活性酸素”を減らして若返る・・・・・  ー 出典:3日食べなきゃ、7割治る! 帯紙

みなさま、よい1日を!

2014年6月9日月曜日

& premium no. 7



日本列島、雨が降り続いていますね。恩納村も1日中雨。午後には運転中、前がみえないほどの豪雨になりました。みなさま、急な豪雨にはお気をつけくださいませ!

さて、写真↑は【& Premium (アンド プレミアム)】。ご存知の方も多いと思いますが、昨年11月にマガジンハウスから創刊した月刊ライフスタイルマガジンです

創刊号の「週末を気持ちよくする、100のこと。」と3月号の「おいしいパン。」は、個人的にすごくヒットでした!(←カフェで読んでいたのですよね)「いい雑誌が創刊した!」と喜びふけっているうちに、購入のタイミングを逃したようで、気づけば品切れというトホホな結末。それ以来、毎号どんなテーマか楽しみにしていたのですが、ついに買い時到来♪ 7月号のテーマは「花と朝食。」です。(朝食は食べない派のクセに)創刊号と3月号の無念さ?を挽回するがごとく、迷わず購入。先日届いたほっやほやです♡

【朝食】特集では、沖縄の朝食も数ページにわたり紹介されていますよ。大好きな「プラウマンズランチベーカリー」と恩納村の「パニラニ」「シーサイドドライブイン」も載っています!ちなみに。。。

◎プラウマンズランチベーカリー 1回目 2回目
◎パニラニ 1回目 2回目
◎シーサイドドライブイン 1回目

そして【花】といえば、ちょうどきょう実家から薔薇の写真が何枚か届きました。内緒で載せちゃいます♡  本来ならばお庭で薔薇を楽しむ時期ですが、今年は例年より2〜3週間早い梅雨のため、やむなく早めに切り花にしたそう。濃厚で美しい薔薇の香りが沖縄まで届いてきそうです〜

みなさま、あたたかくしてお過ごしくださいませ!

2014年5月19日月曜日

hietori bible


冷えとりの第一人者・進藤義晴先生の著書「新版 万病を治す冷えとり健康法」を読み終えました。ご存知の方も多いと思いますが、1988年に初版が発刊して以来、2000年の新版発刊を経て、今もなお多くの人々から愛読されている冷えとり入門書です。

服部みれいさんの著書などでも広く紹介されていますし、本屋さんでも目にしたことがあります。ネットで冷えとりについて調べ物をしていても真っ先にこちらの本が出てくるのですが、いまだかつて読んだことがありませんでした。

これまで冷えとりに関する情報は、本や雑誌やネットから集めたものを頭の中で切り貼り切り貼り。なんとな〜くわかったつもりでいて、わざわざ買って読むまでもないかな〜!?とたかをくくっていたところがあったのですが、実際に冷えとりを実践するにあたり指針となるものがほしくなり、今回手に取ったわけです。

さて、読み終えてまず思ったのは「読んでよかった!」ということです。冷えとりの「い・ろ・は」が万人にわかりやすく記されているので、冷えとりの「基本を知る・学ぶ」という意味でよい参考書となると思います。わたしにとって、これまでなんとな〜く貯金してきた冷えとりに関する知識や情報を再確認&整理するきっかけとなりました!

例えば「冷えとり」というと「冷え」(=上半身と下半身の体温の差)にばかり気をとられてしまいがちですが、普段の生活の中で「食べすぎ」にも同様に気をつけることが大切だそうです。当たり前のことかもしれませんが、この本では東洋医学・西洋医学をベースにしながら「どうしてそうなのか」という種明かしがあったので、興味深く読めましたよ〜。また、冷えを呼ぶ心の乱れ(傲慢、冷酷、利己、強欲)もあるそう。

心も体も健やかに暮らすためのヒントがたくさんつまっていて「読んでよかった!」と思いました。「冷えとり」に興味がある方は、ご自分のタイミングで一読されるとよいのでは!と思います:)

2014年1月22日水曜日

books and magazines

when you live in the city, bookstores are everywhere. in okinawa, well at least where i live, there are not many bookstores around. tachi-yomi, which literally means "reading while standing," was no longer a common behavior that i could engage in. it has become something special. 

recently, i've turned to rakuten books and amazon.jp to order books. they are my saviorrrr! also, i started using fujisan.com for subscriptions although i hardly purchase magazines today. 

however, murmur magazine is the only exception! this magazine is full of wonder and honey. i stared reading this magazine a few years ago and i've been sooooo fascinated since then. i was able to gain a new perspective about life, which is more positive and respectful toward nature and people,,,,, so i think.

in addition to murmur magazine, i purchased another book about tax return and tax avoidance for freelancers. look! both  see both are shining in golden honey.